Tripoの最新情報 | 7月

7月は、いくつもの確かな成果やコミュニティでの盛り上がりがあり、近日公開予定のお知らせもいくつか控えています。
コミュニティプロフィールが登場
名前、アバター、背景画像、制作アセットをひとつにまとめた、Tripo専用プロフィールを作成できるようになりました。作品が見つけやすくなり、クリエイターをフォローしやすくなります。
モデルの表示品質を向上
PBRレンダリングの最適化、ノーマルマップ表示、カメラ距離とFOV設定の改善により、モデルをより快適に確認できるようになりました。
よりスマートなエクスポート
エクスポートしたモデルは、底面が地面に合う位置へ自動的に配置されるようになりました。さらに、さまざまなDCCワークフローに合わせたデフォルトのエクスポート方向設定を追加し、よりスムーズに作業できるようになりました。
DCC Bridgeをアップデート
Unity Bridge v1.0.1では、マテリアルとテクスチャの命名を整理し、言語関連の問題も修正しました。Unityへの受け渡しがよりスムーズになり、一貫性も保ちやすくなっています。
SIGGRAPH 2026
SIGGRAPH 2026では、SIGGRAPH Real-Time Live!の最高賞であるBest in Showを受賞しました。基調講演も、その後大きな反響を呼びました。
Make It Real: Tripo Monthly Challengeがまもなく終了
Tripo Discordコミュニティからは、100件を超える3Dプリントプロジェクトが投稿されました。完成前後の変化が印象的な作品も数多く集まり、受賞者は近日発表予定です。賞品総額はフルカラー3Dプリンターを含む**$10,000**以上です。
👉 Discordの#monthly-challengeチャンネルをチェック
Tripoユーザーストーリー
クリエイターがAIを活用した3Dで、大胆なアイデアを実際のプロジェクトへと形にする方法をご紹介します。最初の二つのストーリーでは、Cristian Ricoがわずか14日間で等身大のギリシャ神像を7体制作し、Quanはエンジニアリングのプレゼンテーションで見過ごされがちな細部にTripoを使って光を当てました。
クリエイタープログラム
7月には、100人以上のアクティブなクリエイターが#creator-showcaseチャンネルで300点以上の対象作品を共有し、合計$1,500を超える報酬を獲得しました。選ばれた約100作品は、Tripo公式のInstagramとFacebookで紹介されています。




