完成形から伝える
まず利用者に見える完成形を書き、それを実現するために連携が必要な仕組みを挙げましょう。
「Claude Opus 5 の AAA シューター制作プロンプト」は、一人称シューター, ThreeJSをテーマにClaude Opus 5で制作した3D作例です。実際の仕上がりを確認し、自分のプロジェクトに合わせてプロンプトを調整できます。
最近、Claude Opus 5 で制作された Call of Duty 風ゲームが話題になっています。作者は一つのプロンプトだけで作ったと主張しています。疑問の声も多く、作者はコードとプロンプトを公開しました。 とても複雑なプロンプトだと思っていましたが、実際には数百語ほどでした。中でも鍵になるのは反復です。 プロンプトはこちら: 「最新の Call of Duty に匹敵する一人称シューターを開発してください。欠点がなく、圧倒的に美しい映像にしてください。テクスチャから物理効果まで、考えられるすべての要素を AAA 品質にする必要があります。 複数のサブエージェントを作り、細部を個別に担当させて、ゲームを完璧にしてください。各項目を /loop し、独立したサブエージェントに見た目を検査させて AAA 水準を確かめます。その確認担当は極めて厳しく、AAA 水準に届かなければチェックを続けてください。 Call of Duty と比較して、各サブエージェントが映像品質に心底驚くまで止めないでください。二つを並べ、見た目だけに頼らずどちらが優れているか指摘できるようにしてください。ThreeJS で制作し、完璧になるまで /loop してください。複数のサブエージェントを作り、UltraCode で最適化してください」
プロンプトのポイント
Claude Opus 5, 一人称シューター, ThreeJS を題材にした Claude Opus 5 の 3D 作例「Claude Opus 5 の AAA シューター制作プロンプト」を見てみましょう。作者の原文プロンプトか、公開情報を基にした制作指示かは、出典の区分で確認できます。
中心となる完成形を保ち、カメラ、操作、照明、成功時にできることを指定しましょう。見た目の細部を足す前に、まず動作を確認します。
まず利用者に見える完成形を書き、それを実現するために連携が必要な仕組みを挙げましょう。
操作、状態遷移、衝突、リセットを明記し、中心的な操作ルールを暗黙のままにしないようにしましょう。
アセットの予算、端末に合う操作、自然な代替動作を指定し、デスクトップのデモ以外でも使える試作にしましょう。
プロンプトでゲームやシーンを作ったら、そこに登場するキャラクターや小物も磨きましょう。Tripo で精細なアセットを作ってシンプルな仮モデルを差し替えると、世界がより生き生きとします。
添付画像を基に、探索できる Three.js の 3D 世界を作成してください。 要件 一人称操作(WASD とマウス視点)、衝突判定、ジオメトリのすり抜け防止。 AAA 水準の映像:PBR マテリアル、HDRI 照明、実際の影、ポスト処理(トーンマッピング、ブルーム、AA)。 動くものや操作できるものには物理を適用。 中級 GPU で 60fps。 進め方 地形、小物・形状、素材・テクスチャ、照明、物理、操作・カメラ、性能の独立した担当に分け、各担当にサブエージェントを一つ割り当ててください。 各サブエージェントは担当を最後まで受け持ち、制作内容と残る弱点を報告します。 統合したら世界を歩いてレビューし、見える不具合をすべて列挙して修正します。 一巡して不具合がなくなるか、5 回繰り返すまで続けてください。いずれの場合も未解決事項を報告してください。 実行可能な一つのプロジェクトと起動手順を納品してください。
CS2 と Battlefield を組み合わせた一人称シューターを作ってみてください。
Three.js でレオナルド・ダ・ヴィンチの羽ばたき機。