編集できる範囲を指定する
どのオブジェクトを分離し、命名し、編集可能にしておくか指定しましょう。見た目が立派でも、中身が外殻だけでは使えない場合があります。
「Mosswing:モバイル向け3Dタップ飛行ゲーム」は、3Dブラウザゲーム, タップして飛ぶゲームをテーマにGPT-6 Astraで制作した3D作例です。実際の仕上がりを確認し、自分のプロジェクトに合わせてプロンプトを調整できます。

同じキャラクターを、二つの実際の制作方法で比較しています。結果は課題によって異なります。
クラシックな「タップして飛ぶ」ゲーム――小さな生き物をタップで空中に浮かせ、無限に続く隙間を滑空して進むゲーム――を、モバイルブラウザで遊べる3Dゲームとしてリメイクしてください。ファイルは1つのindex.htmlとし、開けばすぐに起動して遊べるようにします。外部アセットは使用しません(CDNライブラリの利用は可。判断は任せます)。核となるルールは、誰もが覚えているとおりにしてください。ワンタップ操作、重力、こちらへ向かってスクロールする隙間、1回ぶつかったらゲームオーバー、スコアは通過した隙間の数です。それ以外は自由に決めてください。生き物の種類、障害物、世界観、カメラ、羽ばたきの感触、ビジュアルの作り込み方は任せます。元作品のアートをコピーせず、オリジナルのキャラクターとスタイルをデザインしてください。確認の質問には答えません。機能の多さではなく、完成度が高く、洗練され、遊び心地のよい作品として全体を評価します。大規模で粗いものより、小さくても完成されたものを優先してください。
プロンプトのポイント
3Dブラウザゲーム, タップして飛ぶゲーム, モバイルWebGLゲーム を題材にした GPT-6 Astra の 3D 作例「Mosswing:モバイル向け3Dタップ飛行ゲーム」を見てみましょう。作者の原文プロンプトか、公開情報を基にした制作指示かは、出典の区分で確認できます。
中心となる完成形を保ち、カメラ、操作、照明、成功時にできることを指定しましょう。見た目の細部を足す前に、まず動作を確認します。
どのオブジェクトを分離し、命名し、編集可能にしておくか指定しましょう。見た目が立派でも、中身が外殻だけでは使えない場合があります。
シーンを実行して目に見える不具合を確認し、フレームレート、操作、配置の具体的な基準を満たすまで繰り返すよう求めましょう。
大きな世界は地区、アセンブリ、節目に分け、各部分を確認してから範囲を広げましょう。
プロンプトでゲームやシーンを作ったら、そこに登場するキャラクターや小物も磨きましょう。Tripo で精細なアセットを作ってシンプルな仮モデルを差し替えると、世界がより生き生きとします。
作者が公開した作品紹介を基に、再利用できる制作指示としてまとめています。非公開のプロンプトをそのまま再現したものではありません。
生成した怪獣モデルと効果音を使い、怪獣作品に着想を得た Three.js ゲームを作成してください。巨大な戦闘が分かりやすく、怪獣の大きさが伝わる環境を構築してください。
リギング前に、Tripoキャラクターの表情差分をBlenderで用意してください。メッシュの位置をそろえ、使用していない差分は頭の内側に縮小して格納し、表情を段階的に切り替えてください。滑らかなブレンドやVRMへの対応をうたわないでください。