Tripoの新着情報 | 8月

8月はTripoにとって多忙な1か月となりました。新モデルをリリースし、コミュニティ体験の主要部分を刷新するとともに、エクスポート作業をよりスムーズにしました。
注目のアップデート
Tripoの新モデル - P2.0 Preview
Tripo P2.0 Previewは、マルチビュー入力からネイティブな四角形トポロジーを生成する業界初のAIモデルです。よりクリーンなエッジフローと構造化されたメッシュを、多くの場合10~40秒で生成します。最大50Kの三角形または25Kの四角形に対応し、ゲーム制作パイプラインにおける主要キャラクターやプロップの大半をカバーします。セマンティックセグメンテーションによって自然な境界に沿ってメッシュを分割できるため、衣服、アーマー、その他のパーツを個別にリギングまたはテクスチャリングできます。
コミュニティ特集:刷新されたGalleryと即時AIプレビュー
アップグレードされたGalleryであなたの才能を披露しましょう!「Feature My Model」をクリックして最高のアセットを選び、無料のAIレンダリングを使えば、魅力的なプレビューと説明を数秒で生成できます。選出されたモデルには10クレジットが付与され、Discordでも共有されます。さらに、サブスク会員限定のカスタムアバターフレームをコミュニティプロフィールに設定して、個性を際立たせることもできます!
ワークフローのアップグレード
DCCプラグインのアップデート:Blender、Maya、3ds Max、Unreal
今月は、TripoとDCCツールを行き来する作業がさらにスムーズになりました。Blender Bridge v1.0.3では接続の信頼性が向上しています。Mayaおよび3ds Max Bridge v1.0.1では、キャッシュの保存場所をより細かく制御できます。Unreal API v1.0.1はAPI V3へアップグレードされ、パネルも刷新されました。さらに、H3.1モデルとゲームアセット向けP1.0四角形メッシュへの対応が追加されています。
3Dツール:Viewer、Compressorなど
3D Viewerは20+種類のファイル形式に対応しました。また、ブラウザベースのFile Compressorもリリースしたため、何もインストールせずにモデルを圧縮し、処理前後を比較できます。
より高速で信頼性の高いFBXエクスポート
FBXを定期的にエクスポートする方なら、違いを実感できるはずです。60K+面の高密度メッシュを解析する速度が最大80%向上しました。また、一部の法線マップに生じていた黒い斑点を修正し、エクスポート時の面の向きも訂正したため、インポート後のクリーンアップ作業を削減できます。
Tripoのさらなる活用方法
ベトナム語への対応
ホームページがベトナム語で利用できるようになりました。
Discordアカウントの連携
設定画面からDiscordアカウントを連携できるようになりました。これにより、プラットフォーム間でのID連携が簡単になり、選出されたモデルをDiscordのショーケースへ自動投稿できます。





