Tripoモデルを商業的に利用する方法 | Tripo3D

このガイドでは、Tripoで生成した3Dモデルの商用利用に関するよくある質問にお答えします。

Tripoのモデルを商用利用できますか?

有料プランをご利用の場合は可能です。 有料ユーザーは、Tripoで生成したすべての3Dモデルについて、使用・改変・配布・商用利用の完全な権利を持ちます。また、サービス提供に必要な範囲でお客様のコンテンツを使用・表示するための、ロイヤリティフリーの非独占的ライセンスをTripoに付与するものとします。

無料ユーザーの方へ: 利用規約(第5.2.1条)に基づき、無料ユーザーが生成したInputおよびOutputに関するすべての権利(知的財産権を含む)はTripoに帰属します。商用利用の権利が必要な場合は、有料プランへのアップグレードをご検討ください。

商用利用とはどのような用途を指しますか?

用途許可
商用ゲーム(Steam、モバイル、コンシューマー機)での使用
3Dアセットパックの一部として販売
クライアントワーク/フリーランスプロジェクトでの使用
3Dプリントして物理製品として販売
マーケティング素材、広告、プレゼンテーションでの使用
映画、映像、またはアニメーション制作での使用
プリントオンデマンド製品
Tripoの出力を使って競合する3D生成サービスを構築すること不可
書面による許可なく、Tripo Generative 3D Foundation Model Serviceを通じてサードパーティに再配布すること不可

入力画像についてはどうなりますか?

Tripoは生成された3Dモデルに対する権利を付与しますが、これは使用した入力画像に対する権利を付与するものではありません。入力画像に著作権で保護されたキャラクター、IP、またはお客様が所有していないアートワークが含まれている場合、生成されたモデルはそれらの権利を侵害する可能性があります。

生成したモデルを商用利用する前に、入力素材を確認してください:

入力素材の出所リスクレベル推奨事項
自身のアートワーク/写真安全商用利用可能
ライセンス付きストック画像ライセンスを確認ストックライセンスが3D派生物を許可しているか確認
パブリックドメイン画像安全商用利用可能
ファンアート/既存のIPキャラクター高リスクIP権利者の許可なく商用利用しないこと
出所不明の画像不明独自のリファレンスを作成するか、AIで生成したコンセプトアートを使用すること

無料プランと有料プランの比較

無料ユーザー有料ユーザー
IP所有権InputおよびOutputに関するすべての権利(IP権を含む)はTripoに帰属します(利用規約 5.2.1)InputおよびOutputに関するすべての権利(商用利用、改変、配布、ライセンスを含む)はお客様に帰属します(利用規約 5.2.2)
商用利用付与されません可 — ゲーム、アセットパック、クライアントワーク、3Dプリント、映像制作、プリントオンデマンドなど
プラットフォームライセンス該当なし(Tripoがすべての権利を保有)サービス提供に必要な範囲でコンテンツを使用・表示するための、ロイヤリティフリーかつ永続的・全世界的・非独占的ライセンスをTripoに付与します
AIトレーニング明示的な制限なし — Tripoは無料ユーザーのコンテンツを使用する場合がありますTripoはお客様のInputおよびOutputをトレーニングデータとして使用しません(利用規約 5.2.2)

完全な利用規約

このガイドはよくある質問に対する簡略化された概要です。完全な法的条件については、以下をご参照ください:

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